心身ともに健やかに 病気を遠ざける生き方

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健康とは?

あなたにとって健康とはどのようなものでしょうか?
おそらく、人ぞれぞれ健康の定義が違うでしょう。
例えば、一年間に一度も病院に行かなかったから「私は健康そのものだ」という人もいるでしょう。
しかしながら、私が考える健康とは体だけではなくで、心も健全なことをさしています。
なぜなら、心と体は決して切り離すことができないと、私自身痛感しているからです。
昨今では、心の病も増えています。
その理由はいろいろあるでしょう。
職場でのストレス、家事や育児などの悩みから心を病んでしまうケース。
心が病めば、必ず体にも影響します。その逆もまた然り。
西洋医学が日本に根付き、そのマインドが浸透することで物事(病気)を抜粋して考えてしまうこと、また広告等の刷り込みで病気を完全に悪として扱ってしまう昨今のあり方に疑問を持たずにはいられません。
私は西洋医学を完全に否定しているわけではありません。
ただその在り方と、付き合い方に疑問を持っているのです。
私自身も薬に頼るときもありますし、海外でデング熱になってしまい病院に一週間以上もお世話になったこともあります。
その時は血小板の値が落ちすぎてしまい輸血一歩手前までいきました。
正直いろいろな覚悟をしたくらいです。
私は同じ場所でデング熱に3度もかかりました。
なぜでしょうか?
今でもはっきりとした原因は分からないままです。
それでもひとつ言えることは、心身ともに疲れ、バランスが乱れていたということです。
前置きが少し長くなってしまいましたが、このブログでは、私が考える健康、そして病気を遠ざける生き方を紹介していきます。
一度立ち止まり、健康について一緒に考えてみましょう。

 

一般的な会話の一例

 ① Aさん:最近調子が悪いんだよね。。。
    Bさん:一度病院に行ったほうがいいよ。。。
 ② Aさん:最近、目のかゆみと鼻づまりが酷くて。。。
      Bさん:花粉症の季節だからね。。。
これらは至って普通の会話ですよね。
 問題なのは、病気(風邪などの軽い症状のものも含む)になった原因を全く考えることなく、薬を飲む、もしくは病院に行くだけで済ませてしまっていることです。
私は薬を飲むな、病院には行くなと言っているわけではありません。
薬を飲む、または病院に行くことが先でもいいでしょう。

しかしながら、一度立ち止まり病気になった原因を真剣に考えてみなければいけないと思うのです。

もし何も考えずにただ薬を飲むだけでは、何度も同じ時期に同じように病気(慢性的な症状の発症)になってしまうのではないでしょうか。
嫌な思いをしたい人などいないはずです。

病気になるのには必ず原因があります。またそれは身体からのメッセージでもあるのです。小さなメッセージに気づくことなく、またそのメッセージを無視をし続けた先に待ち受けるのは大病かもしれません。

病気を遠ざける生き方

  1. 日常生活のルーティン化(シンプルに、無駄を省く)
  2. 食生活をできる範囲で見直してみる(自炊をしてみる、咀嚼回数を増やす)
  3. 十分な睡眠
  4. 生活の中にヨーガ、太極拳などを取り入れてみる
  5. ひとりの時間をつくり、静かに過ごす(心を休める)
 如何でしょうか?
たったこれだけと思うかもしれませんが、たったこれだけです。
もし体調が悪かったりしたのなら、一週間前までの生活を思いかえしてみて下さい。
このように日々の生活をルーティン化し、その質を高めることで原因を特定するまではいかなくても何となく理由が分かるようになってくるはずです。
またその行為を習慣化することでより感覚が研ぎ澄まされ、精度が上がり原因に近づくことができるでしょう。

まとめ

病気を遠ざける生き方は、ホリスティックな予防医学を取り入れた生活とも言えます。
自分自身の健康を管理し守れるのは医者ではなく私たち自身です。
健康は何よりも大事です。
健康は力です。
一度立ち止まり自分自身と向き合ってみましょう。
そして自分自身を管理しましょう。
病気を遠ざける生き方は難しいことではありません。
必要なのはあなたの心と体だけです。
そして今この瞬間から始められます。



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