カフェインの功罪 効能と副作用を理解した上で、上手に付き合う

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カフェイン検索結果はネガティブな内容が多い?

「カフェイン」について検索してみると、

カフェインの副作用から始まり、効能、さらにはカフェイン断ちの仕方、

そのメリット等の情報が満載です。

ここでひとつ思うことは、カフェインに対してポジティブな情報よりも、

ネガティブな情報が圧倒的に多いということです。

もちろんこれは悪いことではありませんし、何かを摂取する上で、

その効能と副作用を正しく理解することはとても重要なことです。

ただこれらの情報を見ていると、以前興味本位で読んだピルブックを思い出すのです。

カフェインとは

アルカロイドの一種で、興奮作用をもち、世界で広く使われる精神刺激薬である。。。

では、カフェインといって、連想するものは何でしょうか?

おそらくほとんどの人がコーヒー、

お茶(カメリアシネンシス)、

ココアや栄養ドリンクなどを思い浮かべるのではないでしょうか。

カフェインと言ったら、やっぱりコーヒーとお茶

私のお気に入り

コーヒー

コーヒー名 マタリ アール マッカ
生産国 イエメン
生産地区 バニ・マタール地方
品種 ブルボン、在来種
精製方式 ナチュラル
焙煎度合 ロースターによる(好みはハイ~シティ)

 

コーヒー好きの方へ

www.world-of-chudoyoga.com

日本茶(緑茶)

煎茶 川根茶(中蒸し茶)
生産地 静岡
生産地区 中川根
農園 つちや農園
品種 やぶきた、おくひかり、在来

 

紅茶

紅茶名 ダージリン
産地 インド ダージリン
農園 リシーハット茶園
茶摘み季節 セカンドフラッシュ(夏摘み)
等級 SFTGFOP1
品種 CH(中国種)

 

台湾茶(青茶)

茶名 梨山高山茶
産地 台中懸和平区梨山
茶摘み時期
品種 青心烏龍種

 

カフェイン断ち

私も何度かカフェイン断ちをしてみましたが。。。

結果は、無理でした。

と言いよりは、止める必要がないと判断したのです。

コーヒーとお茶(緑茶)にはカフェイン以外の成分も含まれているのにも関わらず、

どうして、カフェインだけがクローズアップされてしまうのでしょうか?

コーヒー(抽出液)の主成分ポリフェノール、カフェイン、トリゴネリン、

コーヒーアロマ

お茶(緑茶)の主成分カテキン、カフェイン、テアニン、ビタミン類、サポニン

これらの主成分と、その他の成分が相互に影響し合って作用すると考えるのが自然なのではないでしょうか。

カフェインが単独で作用するということはまずありえないのではないでしょうか。

 

カフェインの効能と副作用

カフェインの良い作用:覚醒作用、記憶の賦活化、疲労感の回復、消化促進

カフェインの悪い作用:不眠、不安、痙攣、吐き気、下痢

まとめ

昨今の私達は、何かと物事を抜粋して考える癖がついてしまっているような気がしてなりません。

西洋医学的とでもいいましょうか。

このように感じるのは私だけでしょうか。

東洋(中国)には「薬食同源」、「医食同源」という考え方があります。
これらは、自然界にルーツを持つという意味では、
食材も薬も区別がないという意味合いです。

つまり食材にも、薬と同様に効能と副作用の強弱があるということです。

もちろんその強弱は、人によっても違いがあるでしょう。

カフェインがクローズアップされてしまう理由には、

その効能が非常強いことがひとつにあるのかもしれません。

それ故に、医薬品として使用されているのです。

コーヒー、お茶がカフェインとその他の成分の相互の影響で作用されるとしても、

カフェインの効果が相殺されるわけではありません。

また飲みすぎれば、悪い作用が強く働いてしまいます。

これらのことを踏また上で、カフェインと上手に付き合えば、

そこにはメリットが多くあるのではないでしょうか。

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